JavaScriptで利用する小さなAPI|基準日からの経過日数算出

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概要

kintoneのカスタマイズでJavaScriptを利用する機会が多いので、JavaScriptで利用できるWebサービスをちょこちょこ作っていこうかと思います。

Node.jsの勉強とブログネタも兼ねて。

基準日からの経過日数算出

記念日的なものは誰しもあると思います。
あれからどれ位たったのか知りたい場合とかありませんか?結婚記念日とか。

そういう話からこのAPIを作ったのですが。。。

正直な話、Moment.jsを使えばJavaScriptだけで作れますが、あえてサーバサイドのNode.jsで処理を書いてます。勉強、勉強。。。

JavaScript側はfetch()とかでクエリパラメータを投げれば良いので楽ではあるのですがね。

利用方法

使い方は、以下のように外部サイトを参照する形になります。
クエリパラメータ「from」にFrom日付、「to」にTo日付をYYYYMMDDで指定してアクセスしてください。

https://cjawebservice.herokuapp.com/api/keika?from=YYYYMMDD&to=YYYYMMDD

以下のようなJSONデータが取得できます。

{message: '〇年〇ヶ月〇日 経過'}

こんな感じにHTMLに埋め込んで使います。

<table>
<tbody>
<tr>
<td width='25%'>記念日</td><td width='25%'>From日付</td><td width='25%'>To日付</td><td width='25%'>経過日数</td>
</tr>
<tr>
<td>本能寺の変</td><td>1582/06/21</td><td>2020/01/12</td><td id='keika'></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<script>
var from = '15820621';
var to = '20200112';
var url = 'https://cjawebservice.herokuapp.com/api/keika?';
fetch(url + 'from=' + from + '&to=' + to)
.then(res => res.json())
.then(response => {
   console.log(response);
   jQuery('#keika').text(response.message);
});
</script>

結果

こんな感じです。

記念日From日付To日付経過日数
本能寺の変1582/06/212020/01/12

サンプル

フォームと組み合わせて以下のように使ってみても良いかと。

リポジトリ

以下にNode.jsのソースと上記サンプルページを保存してあるので興味があればどうぞ。

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  • フリーランスシステムエンジニアの鎌形です。
    鎌形システムエンジニアリングとして都内で活動中です。

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